誰かの心に残りたい人生だった

私の存在を記すためのブログ

はじめての御挨拶

誰かの心に残りたい。その一心で生きてきた。
おそらく世間の多くの人は私のことなんて知らないだろうし、興味もないでしょう。むしろ、私の存在を気にする人が、果たしてどれだけいるだろうか。

私は何者か。
こんなブログを書くくらいだからよほどの人生を歩んできたかといえば、決してそんなことはない。何もしなかった。何もできなかった。何にもなれなかった。だからこんな心境に至るのだ。

私に生きている意味はないが、ただ死んでしまうと本当に私の存在が消えてなくなる。
この世に痕跡を残したい。願わくば誰かの心に残って語り継がれたい。「昔、こんな人がいてね...」というふうに。

このブログはまさに私がこの世に存在したことの証であり、記録なのだ。
いつか誰かがアクセスし、「こんなブログがあったんだ」と思っていただければ、これに勝る喜びはない。

私という存在を、どうぞご覧いただきたい。